目にみえるものと見えないもの

今回は、日々アップデートされている、私のメタトロンの読み方について書いてみることにします。

2021年3月に量子波動機メタトロンを購入し、
2021年12月21日現在までに166名の測定をさせていただきました。

購入当初に比べて、ずいぶん解析の仕方も変わって来ました。

当初は、私も表示される病名であったり、食物であったりを、そのままに解釈することしかできていませんでした。

メタトロンで異常が出たものに対して、検査をしてみても、異常がなかったということもよくありました。

なので、最近は、
表示される病名は、参考程度にしか見ていません。

 

メタトロン測定を受けて下さる方の中にも、一個一個の臓器の異常や病名をいちいち気になさる方もおられるのですが、メタトロンはそういう解釈の仕方をしてはいけないものだとご説明しています。

もちろん、メタトロンは医療機器ではありませんから、これで診断をすることは禁じられています。

 

では私が何を見ているかといいますと、東洋医学でいうところの、気血水のバランスであったり、陰陽五行のバランスであったり、感情を中心に見ています。

目にみえる異常や数値化できる異常を主に扱うのが西洋医学なのですが、私やメタトロンが見ているものは目にみえないものです。

 

それもそのはずで、
そもそも量子を扱う機械であり、目にみえないエネルギーの状態を測定する機械なのですから、目にみえるものを扱う西洋医学との相性はそれほどよくないのは当然です。

 

わかりやすい一例をあげますね。
M.O.さん、46歳男性、出雲市在住、職業は医師です(笑)

 

東洋医学では肝は怒りの感情と関連が深いとされています。

感情もエネルギーですから、周波数があります。
肝がもつ周波数と、怒りの周波数が共鳴しやすいというふうに解釈できます。

先日、私がちょっとイライラしてしまったときの、メタトロンでの肝臓の状態がこちらです。

 

 

色が濃くなるほど、▼→◆→■となるほど、周波数の乱れが大きいことを意味します。

すると、肝臓に強い周波数の乱れが出ていますね(^^;)
原発性胆汁性肝硬変なんていう病名も表示されています。

もちろん、私は元気そのもので、肝臓も悪くありません。

ストレス発散して、しっかり寝て、翌日に再度測定してみたら、肝臓の異常周波数は綺麗に消えていました。

ちなみに、肝臓の横に映っている神経根の異常。
東洋医学では神経も肝と関係が深い臓器と考えられています。

実は、この週の週末に、
短時間の昼寝をして目覚めたら、歩くのも辛いくらいに腰が痛くなったんですね。
メタトロンで測定をしてみたところ、肝臓の異常周波数は消えていましたが、神経根の周波数は残っていました。

どうやら、あの時のイライラが、
腰痛の原因だったようです。

という具合ですので、
メタトロンで全ての病気がわかるとか、病院での検査の代わりになるというワケではありません。

その点は、誤解の無いように充分お気をつけください。

がしかし!
病院では異常がないと言われるけれども調子が悪いというものや、原因不明と言われている病気に関しては、非常に得られる情報が多く、治療の補助としてとても有効だと思っています。

西洋医学と東洋医学やメタトロン、どちらが優れているとかではなくて、それぞれに、一長一短、得手不得手があるということです。

 

 

ここからは、おまけです。

メタトロンでは一部、西洋医学的な使い方もしています。

例えば、メタトロンでの微量元素の分析や生化学物質の分析を参考に、有害物質の蓄積傾向や、デトックス力の傾向、代謝の傾向を知り、食事の改善アドバイスなどに活かしています。

また、病原体の周波数分析では、歯周病や慢性上咽頭炎・扁桃炎、腸内環境など、免疫に関わる状態の評価に活かしています。

 

もちろん、西洋医学的な病名と一致する結果が出ることもめずらしくはなく、その際は、病気の状態をみる参考にもしています。