違和感の正体

1年以上前のこと…
テレビに登場する有名人が、毎日のように「医療従事者の方に感謝を!」などと感謝をあらわし、毎日のように医者がテレビに登場して新型コロナの危険性を説く様子に、強い違和感を覚えていました。

昨年4月のブログ記事
「コロナ禍が医療にもたらしたもの3」

コロナ禍が医療にもたらしたもの その3【閲覧注意】

でも、その違和感についてつづりました。

 

2021年10月の現在になってみると、
その違和感の正体もすっかり見えて来たように思います。

まず、コロナ禍は、人為的につくられたパニックであったと考えた方が、いろんな事の整合性がとれると思っています。

2020年の年間死亡者数は11年ぶりに減少に転じました。
※日経の記事
[新型コロナ: 年間死亡数11年ぶり減 コロナ対策で感染症激減: 日本経済新聞]

 

新型コロナによる死亡者の年齢構成をみても、若年者は致死率ゼロで、高齢になるほど、致死率が高くなっていて、死亡者の大半は70代以降の高齢者です。
※厚労省
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000716059.pdf

 

この二つが何を示すかというと、
少なくとも日本においては新型コロナはおそるるに足りない病気であるし、新型コロナによる死亡はいわば寿命であるということです。

高齢で免疫力や体力が低下した方が、風邪やインフルエンザ、肺炎などの感染症で亡くなるのと、何ら変わりはないと思います。

それなのに、国民を上げてのワクチンの人体実験を繰り広げているのが今のこの国の状況です。

 

有効性や有害性について、充分に確かめられてもいないワクチンを、10代の若者にまで接種しようとしています。

国をあげて、何かおかしな方向に進んでいると思います。

そして、このおかしな方向に誘導してきたのが、テレビなどのマスコミと、医師たちです。

PCRによって、騒動を生み出す事も、収束させることもできます。

 

PCRがRNAウィルスの診断検査としてはかなり欠陥の多いものであることは、医師であればわかるはずです。
ワクチンも、医療従事者が先陣切ってワクチンを接種することになりました。

あぁ…だからか。
だから、医療従事者をまつりあげ、その医療従事者たちにワクチンの宣伝と実施をしてもらえば、日本中をおかしな方向に誘導できるんだ。

とまあ、ここまで書いた時点で、
私は、きっと医師仲間からは非難の嵐でしょう。

でも、そろそろ皆さん、目を覚ましませんか?

自粛して、ステイホームして、テレビばかり見ていると、新型コロナがさぞ恐ろしい病気で、助かるためにはワクチンしかないんだって、思い込まされてしまいます。
私も、流行当初は、違和感を感じつつも、大変な病気が流行っていると思ってしまいました。

皆さんの身のまわりで、新型コロナで重症化した人や亡くなった人が何人いますか?
それは、インフルエンザや肺炎や、がんや脳梗塞よりも多いですか?
怖いですか?

マスコミの情報ではなく、リアルな現実を見てみましょうよ。

因みに、当院では新型コロナワクチンの優先接種は実施しないことにしましたし、一般接種もしておりません。

頻繁に突然変異を繰り返すRNAウィルスですから、ワクチンで感染を防ごうとすれば、今後もずーっと、何回もワクチンを打たないと防げません。

当然、ワクチンができるよりも、ウィルスの変異の方が先ですから、ワクチンを打っていても、感染は防げません。

それよりも、免疫力を保っておけば、あらゆる感染症に罹りにくくなりますし、重症化を防ぐことになります。
がんも、免疫低下によって増大しますから、免疫力を保つことはがんの予防にもなります。

もうさすがに、いいでしょう。
そろそろ皆さん、目を覚ましませんか?