コロナ禍が医療にもたらしたもの その3【閲覧注意】

医学に洗脳されてはいけない。
医学に支配されてはいけない。
目を覚ませ。

さて、このシリーズも一旦、
ここで区切りを付けたいと思います。

コロナ禍を過ごす中で、
私の見方、考え方も、変化してきています。

あまりに、コロナに影響されすぎた毎日を反省し、
一区切りつけたいと思います。


今回の記事は、世間一般の見方とは、

かなりかけ離れた、過激な内容となっております。

私が問題提起したいのは、
医学が祭り上げられすぎているのではないか、
医学がパワーを持ちすぎているのではないかという警鐘です。

医学が人々の生活を支配する世界にはなって欲しくない!
という想いこめて、批判覚悟で発信します。

今回は丁寧語よりも、
常態の言葉づいかの方が、伝えやすいとおもいましたので、
以下の文章は、常態で書きます。

【閲覧注意】

感じる違和感 祭り上げられる医療従事者

4月7日に安倍首相が緊急事態宣言を発令した。
冒頭で、医療従事者への労いを述べ、
そして、医療崩壊を防ぐために営業や活動の自粛を訴えた。

その後、芸能人やスポーツ選手など、
多くの有名人が、「stay home(なぜか英語)」を訴え、
医療従事者へのエールを送っている。

悪い気はしないが、
最近は、違和感を感じるようになった。

これだけ祭り上げられると、
逃げ出したくなったときに、
逃げ出せず、

追い込まれてしまいそうで、
恐怖を感じる。

いや、まてよ、
過酷な労働を強いている医療従事者が、現場から逃げ出さないように、
プレッシャーをかけているのではないか?

なんて、ひねくれた捉え方をしてしまう。

 

医者の発言多すぎ。もっといろんな声を!

専門家委員会も、
主に感染症を専門とする先生たちで構成されている。
もっと、集学的な、
多角的なリスクマネジメントが必要では無いだろうか?

テレビに登場するのは、
やはり感染症を専門とする先生たちで、
感染拡大を憂い、
病気の解説をして、
感染拡大防止についてコメントをしている。

経営に苦しむ飲食店のオーナーや、
職を失った非正規労働者をコメンテーターに呼んではどうだろうか?
街頭インタビューなんて、
都合のいい発言をする市民の、
都合のいい場面だけを切り取って流してるだけじゃないか?

子連れで公園に行くのもはばかられる世の中。

そんな事まで批判の対象になるの?
ということまで、攻撃の的になっている。

全国民が、
お互いに監視し合う、とても世知辛い世の中になってしまった。

子育て中のお父さんお母さんも、
コメンテーターに呼べばいいのに。

 

錦の御旗(にしきのみはた)

ちょっとまてよ?

一国の政治も、
人々の暮らしも、
感染拡大防止と医療崩壊の防止にばかり気を取られ過ぎていないか?

感染拡大防止という「錦の御旗」のためなら、
何だってしてもいいのか?

収入が途絶えて不安を抱え、生活に苦しむ人や、
借金を抱えて倒産して途方に暮れる人、
自殺する人…
風評や差別で苦しむ人…

感染防止のためなら、自殺も致し方ないのか?
我慢するしか無いのか?
休業すると生活ができないから、やむなく営業しているオーナーを責める権利があるのか?

 

日本中が、
まるで病院の病棟のように、
監視され、管理されてやしないか?

私は病院の病棟医療が苦手である。

病気の治療という「錦の御旗」のもとに、
患者は地域や生活と切り離され、
病院の決まり事に従って、
窮屈な入院生活を強いられる。

というか、入院生活なんて、
生活では無いと私は思っている。

私のクリニックのある患者さんは
「入院は修行です」と言っていた。
名言だと思う。

本来、その人の人生や、
日々の生活があって、
それをサポートするのが医師や医学の役割だと私は思っている。

医学や医療は生活の中心では断じてない。

しかし入院すると、医療(治療)が生活の中心になる。

それは、急性期の治療として、
治療の優先順位が高くなっているから許されることである。

また元気に、
普段の生活にもどるための、

一時的なこととして、医師と患者の相互の合意のもと、
許される事だと思っている。

 

医学は不完全で不確実なもの

今の日本を見てみよう。
医学や医療=感染の予防が政治や生活の中心になってやしないか?

全国民に、
生活よりも感染予防を優先させるほど、医学はすごいもなのか?

医学は、インフルエンザですら、
抑え込めていない。
スペイン風邪から100年経った今も。

検査キットも、ワクチンも、治療薬もあるのに、
毎年、日本でも何十万人が罹患し、
数千人が命を落としている。

でも、私たちは、
自然とそのリスクを受け入れて、
日常の生活を送っていたはずだ。

コロナのワクチンや、
治療薬ができたとしても、
死亡者や感染者をゼロにすることは不可能だ。

錯覚しちゃいけない。
医学や医者の言うことを忠実に守っていても、
コロナに罹患するし、
死に至る可能性は、ゼロにはならない。

そんな不完全で不確実で、
頼りない医学、医者の言うことに、
全て委ねてしまっていいのか?

 

目を覚ませ!

これだけ毎日、
不安を煽る報道があって、
何かにすがりたくなる気持ちは誰しもあるのが自然だろう。

人は、未知なるものに対して、
過剰に不安を感じるものだとも思う。

だけれども、
パンデミックだの、オーバーシュートだの、クラスターだの…
みんなが、専門用語を口にしている様は、ちょっと異様だと思う。

医学に洗脳されてはいけない。

医学に支配されてはいけない。

目を覚ませ!

よりよい人生と生活のために、
使いどころをわきまえて、
上手に、少しだけ活用するくらいがちょうどいい。